吉沢 陸一覧

フィットネス業界に必ずV字回復の時が来ます。

コロナウィルスの影響によりフィットネスクラブ、スポーツジムは大打撃を受けていますが、コロナ終息後は必ずV字回復する時が来ます。 心と体の健康維持増進のためには運動が重要であることは、多くの人が理解しています。コロナ禍の今、フィットネスクラブ、スポーツジム、運動施設は何をすべき時か?コロナ終息後にどうスタートダッシュすべきか?

今フィットネスクラブに出来ること

コロナ禍の状況でフィットネスクラブ、スポーツジム、運動施設が出来ることは、感染予防対策だけではありません。 全てが元通りになることのない今、固定概念を持たず、新たなサービスを展開したクラブのみ生き残ることが出来ます。

コロナ禍のフィットネスクラブのあり方

新型コロナウィルスの影響により、フィットネスクラブ、スポーツジム、運動教室の多くが苦しい状況となりました。 コロナ禍の状況でも最高益を打ち出す企業もありみあすが、フィットネスクラブ等は業種的に非常に難しい状況です。 今、フィットネスクラブはどう考え、どう行動すべきか?どう集客し、どう退会を減らしていくべきなのか?を考えたいと思います。

フィットネスクラブもマネタイズ

フィットネスクラブ運営企業は、施設に集客するだけでなく、収入のチャンネルを増やすべきだと思います。 その一つが、サイトやアプリでもマネタイズです。 フィットネスクラブは今や飽和状態です。顧客の取り合いではなく、会員様から頂く会費以外で利益を生む方法が必要な時代になりました。

フィットネスインストラクターの仕事はAIに取って代わられる時代が来ている

AI(人工知能)に出現により、今現在存在している職業の50%はなくなると言われています。 フィットネスインストラクター、スポーツトレーナーの仕事は、AIに取って代わられる、仕事を奪われてしまう可能性があるのでしょうか? AIに仕事を奪われないためには、フィットネスインストラクター、スポーツトレーナー一人一人のプロ意識の改革が必要になります。

フィットネスクラブのiot化について考える

世の中は、ITによっては大きく様変わりしました。テクノロジーが進化するとともにフィットネスクラブもiot化について真剣に考える必要があります。 スタッフの業務の効率化にも会員様の運動効果を上げるためにもフィットネスクラブのiot化は今後必須となります。